2020.08.26 | mamatas labo, PRESS RELEASE

ママ向けInstagramNO.1*メディア「mamatas」が「マイナポイント」「マイナンバーカード」についてママに調査~ママの7割がマイナポイントについて「理解できていない」「全く知らない」と回答~

C Channel株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川亮)が運営するママ向け動画メディア「mamatas(ママタス)」(https://www.mamatas.net/ )では、マイナポイントについてアンケートを実施。「mamatas labo(ママタスラボ)* * 」にてレポートをまとめました。

 

アンケート名:マイナポイントについてのアンケート
調査方法:インターネット調査 実施期間:2020年8月20日~8月23日 子どもがいる女性の有効回答数:978人
* Instagramのプロフィールに「ママ」「子育て」「生活」が含まれる国内企業アカウントのフォロワー数より(2020年4月15日時点 ユーザーローカル調べ)
* *ママタスでは世の中のトレンドに対する「ママの本音」を即時にあつめ、ママタスのコンテンツとして、またママタスラボとして、社会に広く周知する活動を展開しています。

 

<TOPICS>
・7割のママがマイナポイントについて「理解できていない」「全く知らない」
・7割のママがマイナンバーカードを持っていない。
・ママの半数が、マイナポイントをきっかけにマイナンバーカードを取得したいと回答。

 

■マイナポイントを知っていますか?(有効回答数978)

■マイナンバーカードを持っていますか(有効回答数978)

■マイナポイントをきっかけに、マイナンバーカードを取得したいと思いますか
(マイナンバーカードを持っていないと答えたママに質問:有効回答数658)

 

【迷っているママの理由】
・取得するかまだ迷っています。色んな重要情報が一つのカードに結び付くのが怖い(30代・専業主婦・子ども2歳&小学生・神奈川県)
・マイナポイントに惹かれているが、基本キャッシュレス決済をしないので、チャージ前提というところで迷っている(30代・専業主婦・子ども1歳&4歳・福島県)

 

■マイナポイントの予約・申し込み状況について教えてください(有効回答数978 )

■予約・申し込みの際に苦労したことはありますか(自由回答)
・読み取りに苦労した。(30代・アルバイト・子ども6か月未満&1歳・宮崎県)
・つまり何に使えるのかどこで使えるのかがわかりにくい。(20代・会社員・子ども2歳・茨城県)
・アプリを使用したが完了したのかどうか分かりにくく何度か試した。(20代・無色・子ども1歳・東京都)
・申込はすぐできたが、自分の選んだサービスを登録する方法がわかりにくかった(30代・産休・育休中・子ども6か月未満&1歳・東京都)

 

■決済サービスは何を選ぶ予定ですか?(有効回答数978)

 

ママタス編集部コメント
約7割のママが、マイナポイントについて「理解できていない」「全く知らない」と回答。マイナンバーカードの取得率も3割と低く、マイナンバーカード、マイナポイントともにまだまだママには浸透していないことが伺える。
一方、まだマイナンバーカードを持っていないママに対し、マイナポイントについて解説した後に改めてマイナンバーカードの取得意向を問うと、「マイナポイントをきっかけにマイナンバーカードを取得したい」との回答が67.5%にのぼった。また全体の6割近くのママが「マイナポイントにこれから予約・申し込みをする予定」答えるなど、マイナポイントのキャンペーンの内容そのものについては、ママの目にも魅力的に映っているといえる。
「マイナポイントに申し込む予定がない」と答えたママは約3割。その理由として「手続きが面倒」(20代・産休・育休中・福岡県)、「必要性を感じない」(30代・アルバイト・子ども4歳・茨城県)、「個人情報の流出が怖い(30代・公務員・子ども2歳&小学生・千葉県)の声が目立った。
マイナポイントの予約・申し込みについては、多くのママが「問題なかった」と回答しているが、「説明がわかりにくい」「マイナンバーカードが読み取りにくかった」との意見も散見された。また、申し込みまで終えているママからは「決済サービスの登録に手間取った」(30代・会社員・子ども2歳・東京都)という声も聞かれ、ポイント還元のスタート以降の課題となる可能性がある。
マイナポイントの還元は各々が決済サービスを選ぶことができるが、「クレジットカード」「QRコード」を選ぶと答えたママが、ほぼ同数の24%だった。「まだ決めていない」と答えた35%のママは、9月以降ポイント還元がスタートしてから、じっくり各サービスを見比べると思われる。

 

mamatas(ママタス )とは
[らくちんも、きちんとも。がんばり過ぎずに子育てを楽しむ1分動画メディア]

 

ママの「きちんとしたい」気持ちに寄り添いながら信頼のおける情報をママ目線で提供。家事も育児も、自分らしいバランスで。がんばりすぎている現代のママに、確かな情報と新しい価値観を提供する5G時代を見据えた動画メディアです。

 

2018年4月にサービスを開始して以降、ローンチから11ヶ月時点でInstagram内のママ向けアカウントで国内フォロワー数No.1(※1)を達成。SNSファン数は延べ100万人を超える等順調に成長しています。
(※1)Instagramのプロフィールに「ママ」「子育て」「生活」が含まれる国内企業アカウントのフォロワー数より(2020年4月15日時点 ユーザーローカル調べ)

 

【公式SNS・WEB】
SNS
■Instagram:https://www.instagram.com/mamatastv/
■Facebook:https://www.facebook.com/mamatastv/
■Twitter:https://twitter.com/mamatastv
■YouTube:https://www.youtube.com/c/mamatastv
■LINE公式アカウント(友だち登録):https://line.me/R/ti/p/%40bcn8841c
■Pinterest:https://www.pinterest.jp/mamatastv/

 

WEB
■WEB:https://www.mamatas.net/

 

mamatas Labo(ママタスラボ)とは
ママタス が定期的に実施している、子どものいる女性についての調査活動です。世の中に表立って出てこないママたちのリアルな声や実態を、どこよりも早く詳しく調査し発表しています。

 

調査例)
「特別定額給付金」についてママに調査~10万円給付金を貯蓄する人は8割、世帯主への一括給付を妥当だと考えるのは51%(2020年4月28日)

緊急事態宣言地域に居住するママへアンケートを実施~44.7%の世帯が収入減少、81.3%が今後衣類購入を減らす予定~(2020年4月15日)

臨時休校1週間、自宅で待機が74%~最も利用料が増えたのは教育教材・サービス~(2020年3月9日)
1200人のママに大調査。小泉進次郎氏の育休は「中途半端」が75%(2020年1月21日)

 

【広告に関して】
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『mamatas(ママタス)』の動画制作&SNS配信と、『リアルイベント』の配信を組み合わせた広告メニューもご用意しております。
お問い合せ先:media01@cchan.tv

 

 

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本件、当社に関するお問い合わせ先
  • 担当者 C Channel株式会社 広報担当:福永
  • TEL 03-6453-6893
  • FAX 03-6453-6894
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