2021.03.23 | mamatas labo, PRESS RELEASE

動画メディア「mamatas(ママタス)」がニッポンの家事シェア、育児シェア事情をリサーチ〜ママタスlaboのアンケートでわかった!現役子育てペアの家事シェア・育児シェア最新事情〜97%の人が家事・育児をシェアすることに賛成!一方で「専業主婦」が家事をするのが当たり前というジェンダーバイアスも。

C Channel株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川亮)が運営するママ向け動画メディア「mamatas(以下、ママタス)」(総フォロワー数100万以上・https://www.mamatas.net/ )の「mamatas labo(以下、ママタスlabo)」では、「ママの本音・希望・おかれている現状」といったリアルな情報を社会に届けるため定期的にアンケート調査を実施し、その結果を社会にむけて発信する活動をしています。今回はママタスのInstagramフォロワーのうち、同居するパートナーがいるママパパを対象に「あなたのお宅の家事シェア・育児シェア事情を教えてください!」というアンケート調査を実施しました。子育てに目下奮闘中のママパパのシェアの実態と理想が汲み取れる結果となりました。

 

※アンケート調査方法:Googleフォームを利用したインターネット/実施期間:2020年12月21日~2021年1月5日/アンケート名:「あなたのお宅の家事シェア・育児シェア事情を教えてください!」調査 / 対象(原則):「ママタス」 Instagramフォロワーのうち「同居するパートナーがいるママパパ(有効回答数:502)」/回答者属性:女性(96.6%)男性(3.4%)(編集部注:当アンケートの回答者の96.6%が女性であったため、今回の結果はママ(女性)側の総意として捉えています)

 

<TOPICS~アンケートの結果から~>
・家事時間数のボリュームゾーンは「2時間~4時間未満」の合計が60.8%。育児時間数では「5時間以上」の合計が41.2%。子どもの年齢にもよるが、子ども持つ女性は家事よりも育児にかかる時間のほうが長め。
・家事シェア実情比は「9:1(自分:相手)」が30.9%で首位。理想の比率は「6:4」が37.1%で最多。一方、育児シェアの実情比も「9:1」が最多(30.8%)だが、理想の比率は「5:5」が40%でトップ。育児シェアへの期待値は家事シェアよりもやや高い。
・シェアが進まない理由として、家事・育児ともに「自分のほうが手際がいい」「パートナーに時間がない」「相手のやり方が下手(雑)」「教えるのが面倒」の4つが上位に上がった。相手への不信感がシェアの機会を喪失させることにつながっている。
・家事・育児ともにシェアすることに97%以上の人が賛成。 しかし「専業主婦(主夫)なら家事や育児のほとんどを担当するのが当然」と考えている人は過半数を超えた(55.4%)。概念と実情には隔たりがある。日本が抱えるジェンダーバイアスの実情を垣間見る結果に

 

※アンケート調査方法:Googleフォームを利用したインターネット/実施期間:2020年12月21日~2021年1月5日/アンケート名:「あなたのお宅の家事シェア・育児シェア事情を教えてください!」調査 / 対象(原則):「ママタス」 Instagramフォロワーのうち「同居するパートナーがいるママパパ(有効回答数:502)」/回答者属性:女性(96.6%)男性(3.4%)(編集部注:当アンケートの回答者の96.6%が女性であったため、今回の結果は女性側の総意として捉えています)

 

「あなたのお宅に必要な家事」をすべてこなすために、お宅全体では毎日およそどのくらいの時間を費やしていますか?(家庭内で家事にかけている時間の総計をお答えください)(502件の回答)

★約3人に1人( 32.1%)が「2~3時間未満」が最多帯。「2時間~4時間未満」のボリュームゾーン合計で全体の60.8%。

 

「あなたのお宅に必要な育児」をすべてこなすために、お宅全体では毎日およそどのくらいの時間を費やしていますか?(家庭内で育児にかけている時間の総計をお答えください)(502件の回答)

★一方、育児は最多帯が「3~4時間未満」(21.7%)。毎日7時間以上を費やしている人の合計は25.3%で約4人に1人。10時間以上かけている人も15.7%いた。育児と家事では拘束される時間の幅が根本的に別ものであることがわかる。家事と育児の両方を一人でこなすとなると、いかに大変かもよくわかる結果。

 

あなたとパートナーとの「現在の家事シェアの状況」を数字の比率で表すとしたら?

【あなたの割合:パートナーの割合】(502件の回答

あなたとパートナーとの「理想の家事シェアの状況」を数字の比率で表すとしたら?
【あなたの割合:パートナーの割合】(502件の回答)

★家事シェアの実情比率は「9:1(自分:パートナー)」がトップ。家事シェアが進んでいないことがわかる。一方、理想の比率は「6:4」が37.1%で最多。

 

あなたとパートナーとの「現在の育児シェアの状況」を数字の比率で表すとしたら?
【あなたの割合:パートナーの割合】(502件の回答)

あなたとパートナーとの「理想の育児シェアの状況」を数字の比率で表すとしたら?
【あなたの割合:パートナーの割合】(502件の回答)

★育児シェアの実情比率も家事シェア同様に「9:1 (自分:パートナー) 」が最多。家事ほどではないが、育児もシェアできているとはいえない結果。理想比は「5:5」と答えた人が40%でトップ。育児シェアへの期待値は家事よりもやや高めか。

 

「パートナーが実際に担当している家事が、あなたの理想より少ない」と思う方へお聞きします。あなた側の負担が大きい理由を、以下から「すべて」選んでください(複数選択可/441件の回答)

★「自分の方が手際がいいので、結局自分がやってしまう」(54.2%)を筆頭に「パートナーに時間がない」「パートナーの家事が下手(雑)」「やり方を教えるのが面倒」が上位4つに上がる。パートナーに対してやり方のこだわりや効率を追求しすぎると、シェアの機会を自ら失うことにつながってしまう。

 

「現在、パートナーが担当している育児が、あなたの理想よりも少ない」と思う方へお聞きします。あなた側の負担が大きい理由を、以下から【すべて】選んでください(複数選択可/441件の回答)

★育児においても上位4つは家事と同じだが、トップは「パートナーに時間がない」で6割以上。育児シェアが進まない理由は相手への不信感だけでなく、パートナー側の時間の有無が最大の問題。育児には家事よりもたくさんの時間が必要、ということもわかる。

 

パートナー間で家事や育児をシェア(分担)することについて、あなたはどう思いますか?あなた自身の考えに一番近いものを1つ選んでください。(502件の回答)

「仕事をしていない専業主婦(主夫)が、家庭内で家事や育児のほとんどを担うことは当然だ」と思いますか?(502件の回答)

★「シェアするべき」「できればシェアしたほうがいい」を合わせると97.2%で、ほとんどの人が家事・育児をシェアすることに肯定的。しかし「専業主婦(主夫)ならほとんどを担当するのが当然」に対して「思う」「まあまあ思う」も過半数を超えた(55.4%)。シェアの概念には肯定的でも、立場や条件が変われば一方に負荷が偏るのは仕方がないと考える人も多い。

 

■3月26日(金)21時~ ママタスInstagramから配信
夫婦で家事シェア・育児シェアについて話そう!

ママタスのLIVE配信にエハラマサヒロさんの出演が決定!
7月に第5子出産予定のエハラ家。子だくさん一家の家事シェア&育児シェア事情についてお聞きします。家事や育児をうまく回すために、パパからママへ、ママからパパへ、どんな声かけをするべきか。そのコツを教えていただきます。ぜひ夫婦でご覧ください。

 

■mamatas labo(ママタスラボ)とは
「mamatas labo(ママタス ラボ)」は、[ママをもっと自由に」をスローガンに自分らしく生きるママを応援するSNSメディア「mamatas(ママタス)」が行う社会貢献活動。ママパパたちの本音、社会に届かない声や思いを社会に伝えることを目的とし、Instagramの機能を用いて世情の変化に応じた即時アンケートができるのが強みで、結果はすぐにニュースリリースとして発信。活動を通して子育てを頑張るママパパ、子供たちにとって今日より明日が、今よりちょっと先の未来が自由で楽しい毎日になることを願って活動中。

 

調査例)
「特別定額給付金」についてママに調査~10万円給付金を貯蓄する人は8割、世帯主への一括給付を妥当だと考えるのは51%(2020年4月28日) 緊急事態宣言地域に居住するママへアンケートを実施~44.7%の世帯が収入減少、81.3%が今後衣類購入を減らす予定~(2020年4月15日) 臨時休校1週間、自宅で待機が74%~最も利用料が増えたのは教育教材・サービス~(2020年3月9日)
1200人のママに大調査。小泉進次郎氏の育休は「中途半端」が75%(2020年1月21日)

 

■mamatas(ママタス )とは

[ママをもっと自由に」をスローガンに自分らしく生きるママを応援する動画メディア、ママタス。子育てをしているママ自身が「もっと、のびのびと」「自分らしく」輝けるよう、社会の固定概念の変化や、そこからの解放に働きかけることで社会貢献を果たすことを目指す。日々のSNS無料動画マガジンでの情報発信だけでなく、ママの本音を社会につたえる「ママタスlabo」、保育士の業務軽減を目指す「保育園応援プロジェクト」、便利な商品がSNSからそのまま購入できるセレクトSHOP「ママタスSTORE」などを展開している。

 

*2018年4月にサービスを開始して以降、ローンチから11ヶ月時点でInstagram内のママ向けアカウントで国内フォロワー数No.1(※1)を達成。SNSファン数は延べ100万人を超える等順調に成長。
(※1)Instagramのプロフィールに「ママ」「子育て」「生活」が含まれる国内企業アカウントのフォロワー数より(2020年9月1日時点 ユーザーローカル調べ)

 

■参照データ:ママタス フォロワー属性データ

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お問い合せ先:media01@cchan.tv

 

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